Oberheim OB-X8 OS v2.0 ファームウェア公開(無料)

Oberheim OB-X8 OS v2.0 ファームウェア公開(無料)

カリフォルニア州サンフランシスコ – 2024 年 7 月 2 日 – 優れたサウンドと革新性を誇る伝説のシンセサイザー ブランド Oberheim は、高い評価を得ている OB-X8 ポリシンセサイザーの v2.0 ソフトウェア ・アップデート(無料)を発表し、現代のアナログシンセシスの頂点としてさらなる地位を確立しました。OB-X8 は、わずか 2 年でゴールド スタンダードとなり、世界中で数え切れないほどのレコーディングに使用されていますが、Oberheim チームは最高のものをさらに改良するための新しい方法を発見し続けています。

OB-X8 OS v2.0 アップデートでは、シンセシス機能の強化が中心となり、より複雑な音色のバリエーションを実現するために各オシレーターで同時にウェーブシェイプを選択できるなど、サウンド・パレットが広がりました。 OB-X8 に搭載されている SEM、OB-X、OB-Xa、OB-X8 の 6 つの象徴的なフィルター・モードに加え、新しい 4 ポール・ロー パス・フィルター・タイプが追加され、Oberheim シンセ史上かついてないハイ・レゾナンスでリッチなベース・トーンを実現しました。また、よりダイナミックなサウンド・スケープを求めるサウンド・デザイナーのために、VCO レベルごとに独立した LFO モジュレーションが搭載され、波形のテクスチーャを滑らかにミックスする際のコントロール性が向上しています。さらに、アルペジエーターのクロック・シンクと選択可能なノート分割値により、ミュージシャンのリズム・コントロールの幅が広がります。

OB-X8 の直感的な新しいバイノーラル・モードにより、没入感のあるステレオ・イメージを簡単に作り出すことができます。拡張されたスプリットとダブルのメモリー・ロケーションを使用して、よりレイヤー化されたサウンド・コンビネーションを作成できます。複数の楽器をシームレスに接続してコントロールできるポリチェイン機能により、32ボイスの壮大な音響効果を解き放つことができます。さらに、MIDI ポリフォニック・エクスプレッション (MPE) のサポートにより、ニュアンスに富んだ表現力豊かなパフォーマンスが実現します。これは、ノートごとに、より細かく自然なパフォーマンス・アーティキュレーションを提供するマルチチャンネル MIDI 拡張機能です。

「Oberheim では、楽器にもっと便利な機能をもたらすための賢い方法を見つけることに常に取り組んできました。ソフトウェア・アップデートによって、アナログ・シンセに新しいフィルター ・タイプやオシレーター波形を追加するのは珍しいことですが、当社のチームは鋭敏で粘り強く、私たちの楽器を愛してくれる目の肥えたミュージシャンに真の価値をもたらすよう常に努めています。」と Tom Oberheim は語ります。

アナログの醍醐味を味わうには、今すぐ無料の OB-X8 OS v2.0 アップデートをダウンロードしてください。


OS 2.0の新機能

  1.  MIDIチャンネルのスプリット
  2.  アフタータッチをボリュームに割り当て可能
  3.  ポリチェイン
  4.  MPE
  5.  拡張されたスプリットとダブルバンク
  6.  インスタント・ダブル/バイノーラル・モード
  7.  クロック分割による、クロック・アルペジエーター・クロック・シンク
  8.  新しい VCO 波形の組み合わせ
  9.  レゾナンス・ゲイン補正を備えた、新しい 4 ポール・フィルター・モード
  10.  新しい LFO モジュレーション・デスティネーション

OB-X8

伝説の OB サウンドを現代に蘇らせた8ボイス・ポリフォニック・アナログ・シンセサイザー

OB-X8 Module

伝説の OB サウンドを現代に蘇らせた8ボイス・ポリフォニック・アナログ・シンセサイザー デスクトップ・バージョン