SKULPT Synthesiser

ARGON8 シリーズ

サポート情報

アップデート履歴

バージョン3.0

新機能

  • 新たなリバーブ・アルゴリズムを含む15種類の新たなFX
    1. Reverb V2
    2. Phaser V2
    3. Chorus V2
    4. Unisoniser
    5. Compressor
    6. Three Band EQ
    7. Mono Drive (Hard Clip)
    8. Mono Drive (Soft Clip)
    9. Mono Drive (Rectify)
    10. Mono Drive (Fold)
    11. Stereo Drive (Hard Clip)
    12. Stereo Drive (Soft Clip)
    13. Stereo Drive (Rectify)
    14. Stereo Drive (Fold)
    15. Utility
  • 4種類の新たなフィルタータイプ : Distortion コントロールは、これらのタイプが有効なときにフィルターの挙動を制御するために使用します。
    1. Ladder - プリフィルタードライブ付きの 4 ポール・レゾナント・ラダー・フィルター。LP > BP > HP へとモーフィング可能。
    2. Ladder Hybrid - プリフィルタードライブ付きの 1 ポール・レゾナント・ラダー・フィルター。LP + Notch > Notch > HP + Notch へとモーフィング可能。
    3. Ladder Phaser - プリフィルタードライブ付きのレゾナント・ラダー・フィルター。 Notch > Phaser へとモーフィング可能。
    4. Sallen-Key - プリフィルタードライブ付きの Sallen-Key フィルター。LP > BP へとモーフィング可能。
  • Vintage パラメータ - ボイス間にバリエーションを加えることで、ヴィンテージ・シンセの挙動をエミュレートします。
  • Osc Free Run - アナログ・オシレーターの動作をエミュレートし、オシレーターをフリーランニングさせることができます。
  • 7種類の新たなアルペジエーター・ディレクション
    1. Chord
    2. Pendulum 2 - 折り返す際に最後のノートを繰り返します。
    3. N-Pendulum 2 - ノートナンバーの順番に演奏します。
    4. Reverse Pendulum - Pendulum のリバース・バージョンです。
    5. N-Reverse Pendulum - N-Pendulum のリバース・バージョンです。
    6. Reverse Pendulum 2 - Pendulum 2 のリバース・バージョンです。
    7. N-Reverse Pendulum 2 - N-Pendulum 2 のリバース・バージョンです。

改良点

  • 内部ゲインステージングの改善により、ほとんどのケースで出力音量が向上しました。
  • ディスプレイのオシレーター・パラメーターページ/波形表示を以下のように改善しました。
    • 波形表示に選択された WavMod プロセッサーが反映されるようになりました。
    • Wave、Bank、WavMod のパラメーターページで、波形と値の両方を表示するようにしました。
  • ディスプレイのフィルターグラフ/パラメーターページを以下のように改善しました。
    • グラフがより正確にフィルターを表現するように改善しました。
    • Type パラメーターページでグラフと値の両方を表示するようにしました。
  • Audio In の音質を改善しました。

修正点

  • Arp Oct の値が2以上のアルペジオを演奏するときの、アルペジエーターのノートの順番に関する潜在的な問題を修正しました。
  • Pendulum Direction モードを使ってアルペジオ・パターンを演奏するときの、アルペジエーターのノートの順番に関する問題を修正しました
  • 「Backwards」ディレクションモードを使用すると、アルペジエーターシーケンスの最初のループに弾いたノートが含まれないことがある問題を修正しました。
  • Polychain モードで一部のパラメーターが正しく転送されない問題を修正しました。
  • Classic フィルターの Aftertouch から Cutoff へのモジュレーションのスケーリングの問題を修正しました。
  • FEG Depth のスケーリングの問題を修正しました。
  • Polychain モードで DIN Thru を設定して Polychain Slave が有効な場合、予期しない動作になることがあるバグを修正しました。

バージョン2.6

新機能

  • 12種類の新たなウェーブテーブル・バンクを追加しました。(60種類の新たな波形を含む)
  • OSC2 のチューニングを OSC1 のフリーケンシーに連動させることができる「OSC2 Tune Mode」コントロールを追加しました。

改善点

  • Tempo Synced LFO2 Rate の モジュレーション・アサインのスケーリングを修正しました。
  • DSP のエッジケースに関する問題を修正しました。
  • アプリ内またはスクリーン上でモジュレーション・デスティネーションを'-'に設定するとクリアされない問題を修正しました。

ファームウェア v2.6 で追加されたウェーブテーブル・バンク

  • Chew : このウェーブテーブルはファジーな矩形波由来の波形で始まり、ポジションの値が増加するにつれて、より不吉なアイデンティティを帯びてきます。ベースのテクスチャやウォブルに使用すると、良い結果が得られるでしょう。
  • Grit : ハイブリッド・キーから渦巻くパッドまで、あらゆるものを作ることができる非常に汎用性の高いテーブルです。ポジション0では、このテーブルはノコギリ歯の滑らかな代用品として使用することができます。そこから、フリーケンシーが上昇するとディテインとグリットが増加し、独自の個性を持つエネルギーに満ちた非常に解像度が高い波形を生成します。
  • Gnar : 信頼できるノコギリ歯に、健康的な鍼治療を施しました。ピンと針は万人向けではないかもしれませんが、このテーブルにオシレーター2からしっかりとしたフェイズ・モジュレーションが注入されると(Osc 2 でフィードバックをかけてみてください!)、あらゆるグナーなものに対して止められなくなるのです。お好みの低音域を見つけて、ジョイスティックを押したり引いたりしてみてください。
  • Wicked : Wicked を使用すると、かなり激しいサウンドになることがあります。この特殊なウェーブテーブルは多くの中音域を持ち、特徴的なな倍音とハーモニーを持ちます。Wicked のサウンドを最大限に引き出すには、モジュレーションが必要です。LFO や Mod エンベロープでウェーブテーブルの位置を動かしながら、フェイズ・モジュレーションやシンクをかけると、あっという間に惑星から飛び出してしまうことでしょう。
  • Transient : 明確なトランジェント・ヒットを作るためだけに作成されました。MOD エンベロープを使い、速いディケイタイムでポジションを変化させると効果的です。ウェーブテーブルの端にはパンチのある高音と中音が、反対側にはより落ち着いたトーンが含まれます。オシレータ2で使用すると優れたモジュレーション・オシレータになるため、これも汎用性の高いプリセットです。
  • Feedback : サイン波から始まり、徐々に中高域が盛り上がってい倍音の多いサウンドになります。最終的には FM を使用したサイン波とノコギリ波を掛け合わせたようなサウンドになります。このサウンドは、あまりモジュレーションをかけずに、ベルやマレット、あるいはリードやベースのようなサウンドを作り出すことができます。Oscillator Mod、特に Phase Mod と組み合わせて使用すると、オシレータ1をアグレッシブでクランチーなウォブルとパンチのあるサウンドに仕上げることができます。
  • FM Organ : これは説明するまでもないウェーブテーブルです。オルガンが好きなら、オシレータ1または2にこのモジュールを設定し、WindowSync を少しかけて、オルガンの倍音をもう1つのレイヤーとして使用できます。
  • Metal : その名の通り、金属的なキンキンと響くテクスチャーに溢れたサウンドです。Feedback と同様に、Oscillator Mod、特に Phase Modulation と組み合わせて使用すると、素晴らしい効果が得られます。
  • Fat : アナログ・シンセサイザーからサンプリングされたオシレーター・シェイプです。クラシックなアナログ・サウンドのために、このテーブルは標準的な VA テーブルの代替として機能します。フィルター・エンベロープのスタブやライズと一緒に使うと、心地よい結果が期待できます。
  • Filter : アナログ・フィルタースイープでサンプリングされたノコギリ波です。
  • Vsync : CRAFTsynth 2.0 Vocaloid Sync Modifier からサンプリングされたテーブルです。
  • Retro2 : 日本の有名なポリシンセからサンプリングされたものです。

バージョン2.4

特徴

  • LFO を同期する際の分解能を追加しました
  • Drift コントロールの上限に Extended Oscillator Drift を追加しました。これに伴い、パッチのスケールを変更しました。
  • 常に MIDI クロックを送信する「Master」クロックソース・モードを追加しました。

改良点

  • ファクトリー・サウンドセットを更新しました。
  • macOS Big Sur での MIDI の信頼性を向上しました。
  • 外部シーケンサーを使用する際のアルペジエーターの同期の挙動を改善しました。
  • エクスプレッション・ペダルの動作を改善しました。
  • 外部 MIDIからクロックを受信した際の LFO1 の同期の挙動を改善しました。

修正点

  • Unison-8 のレベルが安定しないことがある問題を修正しました。
  • 外部 MIDIメッセージで画面切り替えが有効になっている場合に、外部CC 0(Bank)メッセージで画面が「Play」ページに切り替わってしまう問題を修正しました。
  • LFO1 Rate Mod で負の値を設定すると LFO の速度が上がってしまう問題を修正しました。
  • ステップ数が0のステップ・シーケンスを読み込む際に発生していた問題を修正しました。
  • LFO1 への Y+ の設定が期待通りに機能しないことがある問題を修正しました。
  • LFO1 Rate の負の値のモジュレーション設定で LFO の速度が上がってしまう場合がある問題を修正しました。
  • XY ロックパラメータのアプリ同期を修正しました。

バージョン2.3

特徴

  • Preset Auto Load 設定 - この設定(ディスプレイ上の「Settings - General」にある)を有効にすると、スクロールしてプリセットの上にカーソルを「置くだけ」で、クリックしなくてもパッチ、シーケンス、FX プリセットをロードすることができます。

改良点

  • 2つのスクリーン・エンコーダーの動作と反応を改善しました。
  • 「Auto Glide」モードと「Legato」モードの違いをディスプレイ上の「Glide」パラメーターで確認できるようになりました。
  • 同期したディレイタイムや同期した LFO レートをコントロールする際のスクリーン・エンコーダーの動作を改善し、専用パネル・コントロールと同じ方向に増加するようにしました。
  • Step Sequence Gate モードと Step Edit モードの相互作用を改善しました。
  • サスティンペダルの動作を改善しました。(サスティン・メッセージの二重トリガーを防ぎます。)
  • 「Joystick Pitch Bend Out」が無効の場合の、ジョイスティックX軸からの MIDI メッセージの流れを改善しました。

修正点

  • USB で外部機器と接続した場合にフリーズする問題を修正しました。
  • MEG Depth がマイナスの場合、FX3 で問題が発生することがある現象を修正しました。
  • Chord Invert がパッチに保存されない問題を修正しました。
  • 「Joystick Mod Wheel Out」の設定を無効にできない問題を修正しました。
  • ARGON8M で、ジョイスティックの軸のキャリブレーション設定が正しくない軸をコントロールしてしまう問題を修正しました。(例:X+の設定ではX-を、Y+の設定ではY-をキャリブレーションしてしまう。)
  • MPE ノートのオンセット/アタックがランダムに正しく聞こえない問題を修正しました。
  • 「Keyboard Local」の設定値を変更すると、画面に表示される「Arp/Seq Out」の設定値が誤って変更されてしまう問題を修正しました。
  • 起動時に大量のアフタータッチ・メッセージが MIDI DIN Out に送信されていた問題を修正しました。
  • MODALapp からアニメーターのパラメータを設定する際に起こる問題を修正しました。
  • OSC の「Tune」パラメーターのスクリーン・コントロールが正しく増加していなかった問題を修正しました。
  • MONO モードでクロックソースが MIDI に設定されていて、外部 MIDI クロックが存在しない場合にノートがハングアップする問題を修正しました。
  • プリセットの名前を変更したり、画面から保存を確認したりする際に、大量の MIDI ノートを送信すると ARGON8 がクラッシュする可能性があった問題を修正しました。
  • MOD EG ボタンを長押しして、一時的に MOD の割り当てを行うことができなかった問題を修正しました。
  • 画面に表示される Synced LFO Rate の文字を修正しました。
  • LFO Rate パラメーターのスクリーン・コントロールが、Sync レートや Frequency Division レートで正しく増加していなかった問題を修正しました。
  • ARGON8M での LFO2 Rate エンコーダーの動作に関する問題を修正しました。

バージョン2.2

改良点

  • オーディオ入力の品質、音量、v2.0 のゲイン構造との相互作用を改善しました。
  • MIDI ループ状態での安定性が向上しました。
  • エンベロープのクリック感を低減しました。
  • 「Randomise Patch」機能で、CC121 ではなく SysEx メッセージを使用するようになりました。CC 121 ('Reset All Controllers')は、MIDI 仕様に基づいて実装されており、モジュレーション・ホイール、エクスプレッション・ペダル、サスティン・ペダル、アフタータッチ、ピッチ・ベンドのコントロール値をリセットします。これにより、本来の目的で CC121 を送信する外部 MIDI ソフトウェア/ハードウェアとの互換性が向上しました。
  • MODALapp からパッチをランダマイズすると、パネルからパッチをランダマイズした場合のように、画面にアラートが表示されるようになりました。

修正点

  • v2.0 で導入された、Ping-Pong と X-Over ディレイタイプのフィードバックが高すぎる問題を修正しました。
  • MIDI ループが存在する MOD スロットをアサインすると、MIDI メッセージのストリームが無限に発生する問題を修正しました。
  • 外部クロック・ソースから内部クロック・ソースにフォールバックする際、LFO1 のシンクレートが更新されない問題を修正しました。
  • シーケンサーの動作中にパッチを変更すると、パッチの値が正しく変更されないことがある問題を修正しました。
  • 別のシーケンスを読み込む際、シーケンサーのゲート・トランスポーズ・オフセットがリセットされない場合があった問題を修正しました。
  • MODALapp からステップを含まないステップ・シーケンスを開始できてしまうことがある問題を修正しました。
  • ステップ・シーケンサー・モードでレコーディング中に MIDI Stop メッセージを受信すると、ARGON8 が不適切なレコーディング状態になり、「プレビュー」されたステップ(ステップ・エディット・モードで「Edit」エンコーダーを押す)がステップ・シーケンスに追加されるなどの問題が発生することがある現状を修正しました。
  • MODALapp からレコーディングを無効にした場合に、ステップ・シーケンスのポジション LED がクリアされない問題を修正しました。
  • プリロール中にシーケンスのレコーディングを無効にすると、シーケンスの再生状態がおかしくなる問題を修正しました。
  • MODALapp からシーケンス・レコーディングを有効にすると、プリロールの LED アニメーションが表示されない問題を修正しました。
  • MIDI DIN In / Out フィルターを有効にすると、DIN In からのアフタータッチが処理されなかったり、DIN Out からアフタータッチが送信されなかったりすることがある問題を修正しました。
  • ポリチェイン・モード時に v2.0 の一部の機能が同期していなかった問題を修正しました。
  • 任意のソースからのチャンネル・アフタータッチがポリチェイン・スレーブに正しく転送されていなかった問題を修正しました。
  • MIDI CC 32〜63 を使用するパラメータが、32番以下のパラメータ/CCの直後に送信された場合(例:CC#0の後にCC#32)、他のパラメータ/CCが送信されるまでボイス・エンジンによって完全に無視されることがある問題を修正しました。
  • Arp と Seq の MIDI ノートが間違った MIDI チャンネルで送信されることがある問題を修正しました。
  • パッチをランダマイズする際に、ディスプレイ上に「Patch Edited」のアスタリスクが表示されない問題を修正しました。

その他

  • ファクトリー・リセット処理のための新しいコンテンツを追加しました(2.0 パッチ、2.0 シーケンス、2.0FX プリセット。)

バージョン2.0

特徴

  • エンベロープ・タイプ - ロング・エンベロープを含む7つの新しいエンベロープ・カーブを追加しました。
  • 自動的に出力ゲインを増加させる Gain Boost 設定を追加しました。
  • ポリフォニック・ステップ・シーケンサーを追加
    • 64ステップ、8ノート/ステップ、4レーンのアニメーション
    • 1ステップに1つの値を設定するパラメータ・ロック・スタイルのアニメーション
    • 1ステップごとにノートとアニメーションを配列するステップ入力モード
    • ディスプレイ上や MODALapp でステップ・シーケンスを編集可能
    • ゲートモードを含む複数の再生モード
    • Rest 機能
    • クロック・モードでのインプット・クォンタイズ
  • MPE対応 - ARGON8 は MPE 対応の MIDI コントローラーに対応し、個々のノートにポリフォニック・コントロールと演奏表現を加えることができるようになりました。
  • Chord Invert 機能 - コードの転回やバリエーションを簡単に作成できます。
  • Delay モード:よりクリーンなディレイ、より長いディレイタイムを追加可能になりました。
  • Headphone Volume コントロール - ヘッドホンの出力レベルを細かくコントロール可能になりました。
  • ジョイスティック・キャリブレーションの設定が追加されました

修正点

  • ARGON8 が MIDI チャンネル1に接続されていない場合、パネル上でアニメーターのパラメーターが更新されないことがある問題を修正しました。
  • ARGON8 の電源投入時やアップデート後に時々発生する「ブートエラー」を修正しました。
  • MIDI クロックを受信していないときにクロック・ソースを切り替えると、内部クロックの速度が2倍または半分になる問題を修正しました。
  • スクリーン・コントロールで「無効な」(クロスアウト)のスクリーン・パラメーターがコントロールできなくなるように修正しました。
  • 画面のアラートボックスが表示されているときに右のスクリーン・エンコーダーを回すと、誤った MIDI メッセージが送信されることがある問題を修正しました。
  • エンベロープのパラメーターにモジュレーションを割り当てると、Depth が0の時に値が少し変わってしまうことがある問題を修正しました。
  • Sustain ボタンを押したままにすると発生する、LED の不具合を修正しました。
  • シーケンスにリンクしたパッチをロードすると、シーケンスのアニメーションレーンのパラメーターによってはパッチデータの値が正しくないことがある問題を修正しました。
  • シーケンスの停止時にパッチ編集のアスタリスクが表示されないように修正しました。
  • シーケンスが実行されていない時に、シーケンサーの Hold や Loop 機能が実行されることがある問題を修正しました。
  • MODALapp からパッチ/シーケンス/FXプリセットを新規スロットに保存すると、ロードされたプリセット番号に対して ARGON8 が同期しなくなる問題を修正しました。
  • フロントパネルのモジュレーション「Depth」コントロールが意図したとおりに動作しないことがある問題を修正しました。
  • スクリーン・コントロールからシーケンスを初期化すると、シーケンサーが正しい状態にならない問題を修正しました。
  • Play ボタンを押すと、ランダムな LED が点滅することがあった問題を修正しました。
  • Y+ から LFO Depth を指定する画面で、LFO1 を指定できるようになりました。
  • FX プリセットをロードした後、スクリーンに誤った FX 値が表示されることがあった問題を修正しました。
  • 「Smart」スクリーン・スイッチモード中に「ModSlot」を押すと、スクリーンが Mod スロットページに留まるようになりました。

改良点

  • オーディオ品質を向上し、ノイズフロアを低減しました。
  • パッチゲイン・コントロールの範囲を拡大し、静かなパッチのバランスを取りやすくしました。
  • アニメーション・レーンのパラメーターをスクリーン上で編集可能になりました。
  • ディスプレイ上の Delay Sync パラメータの位置を改善し、Delay FX を含む FX スロットのページに表示されるようになりました。
  • ディスプレイ上の Settings ページを4つの独立したページ(MIDI, UI & Controls, Sequencer, General)に分割し、画面のナビゲーションを改善しました。
  • ディスプレイ上の「Chord」パラメータの名称を「Chord Latch」に変更しました。(新しい Chord Invert パラメータとの混同を防ぐため。)
  • Arp プログラミングとシーケンサー・レコーディングの相互作用を見直しました。(相互に排他的になりました。)
  • Sequence Init、Polychain Master、Settings Reset の画面に「Choice / Confirm」ページを追加しました。

バージョン1.2

特徴

  • Arp/Sustain Latch モード - ノート/コードを押して離すとそれを維持し、新しいノート/コードを押すと既存のノート/コードを上書きします。これはクラシックなアルペジオ・ホールドとして機能し、Arp がオフのときにも使用できます。サスティンをオンにするときに「Sustain」ボタンを1秒間押し続けると、サスティン・ラッチモードが有効になり、サスティンをオフにするとラッチモードが解除されます。
  • ポリチェイン機能の実装
  • キーボードのオクターブ・パラメーターが MIDI In ノートにも影響するようにするための新しいグローバル設定を追加しました。
  • ARGON8M モデルに対応しました
  • MIDI の問題を診断するためのオンスクリーン MIDI モニターを追加しました。
  • いくつかの新しいアフタータッチ・カーブを追加しました。

修正点

  • アルペジエーターでノートを保持したままサスティンを無効にすると、サスティンされたノートだけでなく、すべてのノートが削除されてしまう不具合を修正しました。
  • モジュレーション・アサインの「Latch」アラート・ボックスが正しく表示されないことがある不具合を修正しました。
  • Mod Slot Status パラメーターをコントロールする際、Edit エンコーダー/スイッチが正しく動作しない問題を修正しました。
  • Arp パターンを作成する際、Arp ノートがハングアップすることがあった問題を修正しました。
  • Arp とノート・インプット・クオンタイズを使用する際、シーケンサーでノートがハングする可能性があった問題を修正しました。
  • シーケンサーでノート・レコーディング時に発生する問題を修正しました。

改良点

  • パッチランダマイズ・アルゴリズムを改善しました。