LEM218e v3 のモジュールのみバージョンです。(※本製品は、LEM218 v3とは異なり、単体でのMIDI出力、サスティン入力、USB-CでのPCとの接続はできません)
E2h電源アダプターが付属しており、Buchla 200eケースにそのまま取り付けられる状態になっています。
Capacitive Magic – 静電タッチの魔法
再設計されたタッチベッドは、驚くほどの感度と精度を実現。ごく軽いタッチでもトリガーやコントロール電圧を生成し、システムを直感的に操作できます。
調整可能なセンサーは広いダイナミックレンジと高い耐久性を備え、演奏表現にしっかり応えます。
新しい表面テクスチャは検出精度を向上させるだけでなく、心地よい触感も提供。さらに、従来通り「圧力」は表現力豊かな出力として機能し、コントロールに新たな次元を加えます。
加えて、新搭載のタッチストリップにより、パッチングの可能性がさらに広がります。
Arpeggiate
パルス入力により、アルペジエーターを外部信号で駆動可能。自動生成されるノートと組み合わせることで、より複雑なパターンを作り出せます。
さらに、パターンやランダム性をブレンドできる追加コントロールにより、予測可能なフレーズから意外性のある展開まで、自在に変化させることができます。
Control
クラシックなプリセット電圧ノブにより、サウンドを新たな領域へと導く多彩なコントロールが可能です。
これらのノブはパッチ用の電圧へ素早くアクセスできるだけでなく、アルペジエーターのモード制御やオクターブシフトにも使用可能。
さらに、パッドは追加のコントロール用としてパルス信号を出力します。
| 製品名 | 218e v3 |
| 製品種別 | Buchla モジュラーシンセサイザー |
| 定価 | 211,000 円(税別) |
※こちらの製品は Five G music technology 専売品です。 このモジュールは Buchla 200e シリーズのモジュールで、動作させるためには Buchla モジュール用(4Uサイズ)のケースが必要です。一般的なユーロラック・モジュラーシンセサイザー用のケースには、パネルのサイズと電源の規格が違うためマウントできません。 モジュールのオーディオ信号と CV、ゲート、クロック信号はユーロラックと相互に接続して使用できますが、端子形状、またゲインや電圧レンジが異なることには注意してください。 Buchlaのオーディオ信号はラインレベル(約2Vpp)で設計されています。オーディオ信号の入出力であるジャックはTiniジャックと呼ばれるものであり、ユーロラックの3.5mmの直径に比較してわずかに太いものです。CVの電圧範囲は0~10V、ゲート/トリガー信号はON時に約+10Vで設計されています。バナナ端子をユーロラック用の3.5mm端子にケーブルなどで変換をする必要があります。 これらは端子変換を行うことでユーロラックと接続可能ですが、より正しい動作を求める場合はユーティリティモジュールを使用して電圧範囲を適正に変換することを推奨します。 |
