223e

Multi-Dimensional Kinesthetic Input / Tactile Input Port

222e Multi-Dimensional Kinesthetic Input / 223e Tactile Input Port は2つのモジュールで構成されたBuchla 200e シリーズのモジュールです。

ユーザー・コントロール・データを生成する3ユニット・サイズのタクタイル・サーフェイス 222e Multi-Dimensional Kinesthetic Input と、タクタイル・サーフェイスの編集とプログラミングを行い、CV 出力とアルペジエーターのコントロールを内蔵した1ユニット・サイズの 223e Tactile Input Port を接続して使用します。

タクタイル・サーフェイスには人間工学に基づき配列された27個のベロシティと圧力を感知するキーパッドを備えています。そのうち14個は1次元または2次元のポジションに反応します。圧力の感度は羽毛ほどの重さから数ポンドまで対応します。1から25の範囲の複数のユーザー定義グループに配置され、キーパッドはユーザーがプログラムした幅広い CV を生成する事ができます。タクタイル・サーフェイスは 200e シリーズのキャビネット(操作性を考慮し通常は最下段)の3ユニット分のスペースに取り付けたり、201e-3 Passive Frame に独立して取り付ける事もできます。

Tactile Input Port はタクタイル・サーフェイスによるポジション、圧力、衝撃をチューニングされた電圧、パルスに変換し合計30個出力します。アルペジエーターは複数のパターンを演奏でき、内部クロックおよび外部クロックにより動作し様々な機能を備えています。

タクタイル・サーフェイスのキーパッドのプログラミングを含むすべての 223e のパラメーターは 206e Mixer / Preset Manager または 225e MIDI Decoder / Preset Manager のプリセット・マネージャーを使用して記憶と呼び出しができます。

製品名223e Multi-Dimensional Kinesthetic Input / Tactile Input Port
製品種別Buchla モジュラーシンセサイザー

※こちらの製品は Five G music technology 専売品です。

このモジュールは Buchla 200e シリーズのモジュールで、動作させるためには Buchla モジュール用(4Uサイズ)のケースが必要です。一般的なユーロラック・モジュラーシンセサイザー用のケースには、パネルのサイズと電源の規格が違うためマウントできません。

モジュールのオーディオ信号と CV、ゲート、クロック信号はユーロラックと互換性があり、相互に接続して使用できます。ユーロラックと同様の 3.5mm のジャックの他にバナナ・プラグのジャックも使用しているため、接続するにはユーティリティー・モジュールで変換するか変換ケーブルが必要です