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Tiptop Audio ステレオ DSP エフェクト・モジュール3種類出荷開始

Tiptop Audio のステレオ DSP エフェクト・モジュール「ZVERB」「ECHOZ」「Z5000」3機種の出荷を開始しました。DSP プラットフォーム・モジュール「Z-DSP」向けに、Tiptop Audio が10年以上にわたり開発してきた膨大なプログラムの中から、それぞれ厳選された24プログラムが収録されています。

ZVERBはTiptopが開発したすべてのリバーブ・アルゴリズムの集大成で、一般的なリバーブからディレイとピッチシフトを組み合わせた複雑なエフェクトまで厳選された24種類のリバーブを内蔵しています。

ECHOZは24種類のディレイ・エフェクトを出力するモジュールで、あらゆる時代で多用されている時間軸を基本としたオーソドックスなものから、実験的で結果を予想することすらできない複雑なサウンドまで豊富なエフェクトを内蔵。

Z5000 は極上のリバーブ、ディレイ、モジュレーション、ハーモナイザー、ピッチ・モジュレーションなど豪華な24種類のエフェクトを内蔵。

いずれもパネルのカラーとデザインが異なる White Panel バージョンと Black Panel バージョンを用意。同じ機種でもパネル・デザインの違いで消費電流量が異なります。(Black Panel の方が LED が多く、それに伴い消費電流がわずかに大きいです。)

出荷開始日

2020年3月6日